DREMEL ルータービットのちょっとした改造~その後

以前に、DREMEL ルータービットのちょっとした改造 の記事にてベアリングの固定にスリーブリテーナーという接着剤を使用して固定する方法を書きました。
ビットの刃の切れ味が悪くなってきて交換したい…という時に困るなと後で気付いたので、今は、内径がビットのシャフト部分(1/8インチ≒3.2mm)のパイプを用いてチャックとビットで挟むような形でベアリングのせり上がりを押さえるという方法で使用しています。

当然ですが、こちらの方法の方が、ビットの刃が寿命が来た時も手早くベアリングだけ再利用できます。



木工に使用しているのですが、ハイスピードカッター(型番は115)を最近はよく使用しています。刃先の径が7.9mm(おそらく5/8インチ)なのでベアリングは518ZZというものを嵌めています。

スリーブリテーナーで接着したものは、元々バイクや車のメンテが趣味な方のブログで発見したものでしたので、そちらを見るとガストーチであぶると外れるという記載がありましたので、摩耗したビットの刃の方をペンチなどで咥えてシャフトの部分(直接ベアリングは加熱しない方が良いと思います)をターボライターで加熱していったところ、綺麗に外れました。

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