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頓挫していたWilkinson VS-100Nの加工

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頓挫して他の事でも多忙になってしまい、中断していたVS-100Nの加工ですが、自分のスキル・所持している工具・装置などでは無理と断念しました。 少なくともフライス盤等が必要そうで、当然そんな装置を置いておくようなスペースもありませんし、動作させた場合の近隣の方への迷惑、それと何よりも用意したところで上手に使いこなす事もとても出来そうにないため、専門の方にお願いしました。 色々な金属加工を請け負ってくれそうなサイトを見て回ったのですが、設計したものを少ロットでも新規に作ってもらえるという会社は数々あるのですが、すでに有る部品に穴空けをするという追加工をお願いできるところはあまり見つかりませんでした。 最終的にブログの記事等を読んでいってお願いできそうと思った事もあり、 「趣味工作の便利屋:ミニチュア職人山成」 さんの所で加工をお願いしました。 Facebookのページはこちらです。 Facebookページ 趣味工作の便利屋 http://www.facebook.com/syumikousaku 実は加工をお願いして出来上がったものを届けて頂いたのは昨年8月で、それから私事が立て込んでしまいこの記事もなかなか書くことが出来ませんでした。 昨年8月6日に発送して1週間後には加工して送って頂くことができました。 穴開け加工して頂いたのがこちらです。 そして加工のために外していたブロックに取り付けるとこんな感じになります。 裏面から見るとこんな感じです。 1弦のサドルだけ付けてみました。 届いた時はまるで初めからそういう製品であったかのような仕上がりに感動しました。 この穴から細いケーブルが6本通り、トレモロユニットのキャビティ内から配線が可能になります(´∀`) 非常に硬質な素材で切削には何度も刃を研がなければならなかったとのことで、プロの方にお願いして本当に良かったと思いました。 料金は11,000円と送料でした。 実はもっとかかるのではないかと当初は考えていて、最初に提示された額があまりに高額だったらピエゾピックアップが既に内蔵されたトレモロブリッジに変更するということも考えていました。 製品の候補としては Fishman VS-50P Power Bridge