Point to Pointとプリント基板

Landgraff-Design.JPG


当初はこのエフェクターに関してはユニバーサル基板で作ろうと考えていました。が、やってはみましたけれどどうしても綺麗にできないので、プリント基板を作ることにしました。
Landgraffのキーワードで検索するとあまたのサイトが表示されますが、これは良さそうと思えるものを取り入れてパターンを考え中です。
上のものは、Shakeさんのサイトの配線図を参考にクリッピングダイオードも1枚の基板に納められるように少々配置を変更したものです。
まだこのレイアウトだと、部品の乗らないデッドスペースがかなりできてしまう(左下の方)のでここに他の方の改良も取り入れられないかなと検討中です。巨人の肩に乗るという感じです。
まぁ、こんな事ばかりしているのでなかなか完成しないのですけれども。
オリジナルのものは内部の写真を見る限りだとパーツ間のリード線を出来るだけ短くなるように組まれているんだと思います。
音の為にはその方が良いのかも知れないけど、どうにも機能美が感じられないなんて書くと怒られるかも知れないですが、トラブルがあった時に原因を調べたりする時など、やはり見やすい方が良いかななどと思うんですよね。
後から改良を加えるには、ユニバーサル基板で組んだ方がやりやすいんでしょうけれども。
なんとも悩ましいところではあります。

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