コントロール部分についての考察
GRAPHTECH GHOSTのHexpanderとAcoustiphonicの両方をギターに内蔵し、更にその上Fernandesのサスティナーも内蔵しようとすると、コントロールは以下の様な状況になります。 Ibanez RGに内蔵する場合ですが… 元々のコントロール Master Volume Master Tone 5P セレクタースイッチ コレにGHOSTシステムの MIDI Volume Acousitic Volume GK用S1/S2 スイッチ(両ハネ式のトグルスイッチ) MIDI/Mix/Magnetic 選択スイッチ Acoustic/Mix/Magnetic 選択スイッチ とボリュームノブ2個、トグルスイッチ3個が加わり… サスティナーの ON/OFFスイッチ MODE切り替えスイッチ サスティナーボリューム とボリュームノブ1個、トグルスイッチ2個が加わる事になります…。 合計でボリュームノブ5個、トグルスイッチ5個、セレクタースイッチ1個。 多すぎです。 作り直すつもりではあるんですが、ストラトのピックガードに満載するとこんな感じになってしまいます。 かなりギッチギチです。 一応、今回の改造にあたって、 「消耗・摩耗などで交換が必要になりそうな箇所にワンオフ・パーツは使わない」 「同じ物が年数経過後に入手できないとしても、代用品はすぐに見つかりそうなものを選ぶ」 「上記を満たした上で外観もイケてる感じに仕上げる」 ようにしようと個人的に決めています。 私事ですが、本業が機械のメンテナンスの仕事をしているため、後々の事を考えると上記の条件は結構重要です。トラブルや故障が起きて部品が入手できるまでの間、長期間修理できないというのは避けたいものです。 時には過ちも犯す人間が作る部品を使って、これまた過ちだらけの人がものを組み上げる訳ですから近いか遠いかはともかく 「トラブルや故障は必ず起きる」前提で、起きた時に対処しやすいようにしておくのが肝要だと思っています。 2軸2連ボリュームにするという方法もありますが、ストラトのような樹脂製のツマミで2軸2連用のものっていうのがちょっと見つからなかった為、この方法はとらな...