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ラッピング塗装+フレーク

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DHピッチシフターのケースです。 こちらは、ラッピング塗装をした後フレークがだいぶ余っていたので、全体にパラパラと振りかけてみました。 こちらには文字を入れる予定なので、ラッカーのクリア塗装が乾いたら文字入れしてその後ウレタン塗装の予定です。 うまくいけば4月半ばくらいには音だしできるかな秊

ROBOT、VIBRATOのインジケーター

年末にかけて、予想はしていたものの仕事がかなり忙しくなってきました。更新が滞るかとは思います。 G.G.Gに掲載されている「DH Pitch Shifter」ですが、ROBOTモードと、VIBRATOモードのインジケーターを取り付けるにあたって、多少解決の道筋が見えてきました。 まず、インジケーター用には、「4013」というフリップフロップ回路のICを使用するつもりです。ケース内にそれほど空きスペースはないのですが、006Pの電池くらいの容積に納めらそうなので、なんとか入るかと思います。このICは2回路分入っているので、用途にはピッタリです。 使用しているボイスモジュレータのIC「HT8950」の英文の規格書をちまちまと読んでいたのですが、電源を入れた段階で、 ■ROBOTモードは「ON」の状態で起動 ■VIBRATOモードは「OFF」の状態で起動 のようなので、プラグが挿した段階でROBOTの方の回路はSET、VIBRATOモードの方はRESETになるようにすれば大丈夫そうかなと思います。 やっとこさ、というかとうとうブレットボードも購入してしまったので、まず試験をしてみて問題なければ回路図とパターンも公開しようと思ってます。同じエフェクターを作った人のお役に立てば良いのですが秊 この機会に初歩的なデジタルICの解説の本を読んだりしてみて、他にも改良するアイディアも得られました。 今回はロータリースイッチでモードを切り替えるように製作しましたが、カウンター回路の入ったIC(4017など)を使えばモメンタリースイッチや、ロータリーエンコーダでモードを切り替えて、8つのLEDを順送りに点灯させてどのモードか表示させるなんてことも出来そうです。 ロータリースイッチでの切り替えが使いにくければ、そう言うアイディアも取り入れてみたいと思います。 実際の所は、周波数を2倍(1オクターブ上)にするモードと、ノーマル(ユニゾン)以外のモードだとチューニングがずれるので、ロータリーでも十分かもしれません。 弾きながらシフトする音程のモードを切り替えたりするのにはフットスイッチで上げ下げが出来る方が面白いかもしれません。 実はHT8950は2個購入しているのでもう1台作るならやってみようと思います。

ケースの加工と仮組み

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結構良いお天気だったけど、出掛けずに作業さっ嶺まぁそれは良いとして。 昔は方眼紙を糊で貼り付けて穴空け位置を決めていましたが、最近はこんな感じのテンプレートをコンピュータ上で作って印刷して貼り付けています。 ソフトはInkscapeというフリーソフトで、レイヤーも使えたりするので穴空け位置に合わせたラベルのデザインなんかも出来そうです。 で、先ほどのテンプレートを貼り付けて穴あけをして、部品をとりあえず取り付けた物がこちらです。 途中経過写真取り忘れました輦 大きめのケースを採用したので、そこそこ組み立てやすくて良いかと思います。フットスイッチが3個付くのでそれがなければ、もうワンサイズ小さくできたかもしれません。 内部は2枚目の写真になります。 あとはケースの塗装が最大の難関かな。 マーブル塗装に挑戦しようか、ラッピング塗装にしてみようか、ちょっと迷っています。 塗装は他のエフェクターのケース加工が終わったら一気に始めていこうと思っています秊 部屋がシンナー臭くなりますからね嶺 プライマーなんかは一気に終わらせたいですし。 あと、ROBOTモード、VIBRATOモードのLEDを点灯させる回路は電池のないフットスイッチの右側に収まるように考えないと…。 まだまだ課題が多いですね。 年末までには完成させたいです。